Vライン脱毛の先延ばしは効果にも悪影響

Vラインの脱毛は先延ばしで効果が出にくくなる!

 Vライン脱毛は先延ばしにすればするほど効果が出にくくなるという事実

脱毛に興味があって、「ワキとVラインぐらいは脱毛しておきたいな〜」なんて思っている人は多いと思います。
むしろ、ほとんどの女性はそれぐらいの気持ちは持っているもの。

 

でも、大多数の女性は、
「時間がないし」「お金がないし」「なんとなく怖いし」などと理由を付けて、脱毛を先延ばしにしています。

 

これは、本当にもったいないことです!!

 

脱毛は、一刻も早く始めた方がいいんです。
なぜなら、先延ばしにすればするほど、脱毛の効果は出にくくなるからです。

 

その理由は、「色素沈着」と「乾燥」です。

 

■色素沈着があると脱毛できない!
色素沈着とは、肌の黒ずみのことです。
Vラインというのはいつも下着の締め付けを感じているところなので、大人の女性だとたいてい多少黒ずんでいるものです。
でも、若いうちって真っ白でしたよね。それが、少しずつ黒ずんできて、徐々に濃くなっていくんです。

 

多少の黒ずみであれば問題なく脱毛できるのですが、色素沈着が濃くなりすぎてしまうと脱毛はできなくなります。
色素沈着しているところに脱毛機を当てるとヤケドなど肌トラブルになるリスクが高いからで、エステは特に慎重な体勢をとっています。
できれば皮膚が真っ白なうちに脱毛を済ませるのが理想ですし、遅くとも「多少の黒ずみ」で済んでいるうちに終わらせておくようにしましょう。

 

■乾燥していると効果が出にくい!
赤ちゃんは、体の約80%が水分だそうです。
でも、大人になるとだんだんと水分量が減っていきます。みなさんの中にも、「昔より乾燥しやすくなった」「ひざがガサガサ!」など、乾燥を気にしている人も多いハズ。

 

実は、脱毛をする際には肌の水分量が非常に大切です。肌が乾燥していると効果が出にくく、水分量が多い肌に比べると半分以下の効果しか出ないようなことも。
実際、肌が乾燥しやすいひざは、すねや太ももに比べると脱毛の効果が出にくいです。
Vラインも、年齢を重ねて皮膚は乾燥してくるので、先延ばしにすればするほど脱毛の効果が出にくくなっていくんですよ。

 

■理想は20代で済ませておくこと!
脱毛は、できれば就職してすぐに通いだす、ぐらいが理想です。
20代前半なら肌もキレイで水分量が多いのできちんと効果が出せます。

 

もちろん、脱毛エステやクリニックには年配の女性もたくさんくるのですが、やはり効果の出やすさで言えば若いほうが有利なのです。
効果が出にくい場合はそれだけ通う回数が増えてお金もかかってしまいますよね。なるべく若いうちに通い始めて、安い値段で脱毛を終わらせてしまうようにしましょう!