Vライン脱毛のときのニオイについて

Vラインの脱毛のとき、ニオイが恥ずかしいんですが…

Vライン脱毛のとき、ニオイが恥ずかしい…

Vライン脱毛をするときには、パンツを脱ぎます。
エステの場合は紙ショーツを履くことが多いです。(クリニックはノーパンのままでの施術が基本)

 

でも、デリケートゾーン付近にスタッフの方の顔が近づくので、「ニオイが気になる」という人も多いもの。

 

施術室は狭いので、「デリケートゾーン特有のニオイが充満してしまうかも」なんて考えて、どうも勇気が出ない人もいるでしょう。

 

 

たしかに、デリケートゾーンのニオイというのはあります。
個人差もありますが、誰でも多少はあるものなんですよね。

 

でも、誰にでもあるものなので、あまり気にしなくても大丈夫です。
スタッフの方も慣れているので、何食わぬ顔で施術してくれますし、スタッフさんによっては慣れ過ぎてニオイがあるかどうかも気づいていない、なんていうことも!

 

ただ、どうしても気になるという人は、ちょっとの手間でニオイを軽減することができます。

 

それは、デリケートゾーンをふき取ってから施術に臨む、ということです。
ウェットティッシュでさっとふき取ってから紙ショーツを履けばニオイはほとんどしなくなりますし、しウェットティッシュに含まれるアルコールのニオイが残る程度です。

 

エステではたいていウェットティッシュや普通のティッシュが用意されているので、それを使っても良いでしょう。
ただ、ティッシュしか置いていないところもあるので、自分のウェットティッシュを持参するのが安心ですね。

 

このとき、香料入りのものは使わない方が無難です。
脱毛時には余計なものが肌についていると脱毛機の光によってどういう反応を起こすか分からないからです。だから、「ビ○レさらさらパウダーシート」などは避けて、オーソドックスなウェットティッシュにしてくださいね。たいていはコンビニでも売っているので忘れてもすぐに買いに行けますよ。

 

これだけの手間でデリケートゾーンのニオイは解決できるので、ぜひ安心してVラインの脱毛に通ってくださいね!